北井康一の活動

第8回古賀記念音楽祭を開催しました

北井康一 (企画・構成・ピアノ・お話)

作曲を、三善晃、C.ダーヴィット、指揮を黒岩英臣、湯浅勇次、J.カルマー他の各氏に師事、合唱指揮を淡野弓子、室内楽を、岡部裕美子他の各氏に師事。

保土ヶ谷コミュニティオーケストラを設立、現在は名誉顧問。ウィーン・フィル、ダルムシュタットアンサンブル、東京交響楽団からの依頼による作品が各地で演奏される。鎌倉交響楽団、松本フィル、茅ヶ崎弦楽合奏団他で、指揮活動も行う。ウォルフィー室内合奏団を設立。日墺文化協会主催の紀尾井ホールや東京丸ビルにて開催の、ラ・フォル・ジュルネのコンサートに出演、自作の喜遊曲他を指揮。その後、室内楽ユニットの、あんさんぶるTRAZAMも設立し、2017年横浜市南公会堂で自作のフルート四重奏他のコンサートを開催。

川崎合奏音楽祭公開オーディションに合格(ピアノ部門)。横浜市保土ヶ谷区区制功労者表彰の他、音楽監督を務める、「保土ヶ谷宿400倶楽部」が自治大臣賞、横浜市長賞を授賞。

劇団「横浜にゅうくりあ」「桜花舎」の劇音楽を担当し、「山手ダンシングクイーン」のテーマ曲「サロメ」は、ウィーン・フィルクラリネット首席の、エルンスト・オッテンザマー氏により、独立した楽曲として、神奈川県民小ホールにて初演される。

2019年12月に赤い靴劇場で上映予定の、鶴見の花月園をテーマにした新作の映画の作曲も担当。

 


松尾茉莉 (ヴァイオリン)

4歳よりヴァイオリンを始める。桐朋学園大学卒業、桐朋オーケストラ・アカデミー研修課程修了。2002年「第18回かながわ音楽コンクール」横浜市長賞受賞。2004年 緑区新人演奏家オーディション、優秀賞受賞。2005年「第8回全日本ジュニアクラシック音楽コンクール」大学生部門第2位(1位なし)。2006年~2010年、シュレスヴィヒ=ホルシュタイン音楽祭(ドイツ)のオーケストラ・アカデミーのメンバーとしてヨーロッパ各地、ブラジル、ロシア、アルメニア、リトアニア、アメリカ、カナダなどでクリストフ・エッシェンバッハ等の指揮で演奏。 2009年12月、デビューリサイタルを横浜にて行う。自身のリサイタル、2013年「元気な春、お届けします!」、2014年「五月雨の奏でるアリア」で好評を果たす。 2009年より活動している竹内弦楽四重奏団では、ヴィオラを担当する。これまでにオレグ・クリサ、水野佐知香、千葉純子、瀬戸瑶子、藤原浜雄の各氏に師事。2010年、神奈川フィルハーモニー管弦楽団入団。現在ファーストヴァイオリンを担当している。またソロ奏者、室内楽奏者、指導者としても活躍の場を広げてる。

 

 

大貫夏奈 (ピアノ)

横浜市出身。神奈川県立希望ヶ丘高等学校、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを経て、同大学大学院修士課程修了。ペスカーラ音楽院(伊)高等課程修了。黒田亜樹、倉澤仁子、播本枝未子各氏に師事。TODI国際音楽コンクール(伊)カテゴリーFコンチェルト部門最高位。SPOLETO市杯国際音楽コンクール(伊)カテゴリーF第一位。

横浜市緑区民音楽祭主催コンサートにて、作曲家青島広志氏プロデュース公演に出演。ソリストとしてN響メンバーをはじめとするハマのJACKオーケストラと共演。

横浜市鶴見区民文化センターサルビアホール・アートシーズン”月”レジデントアーティストを務める。ピティナ・ピアノ曲辞典〝スクリャービン全曲録音プロジェクト〟参加アーティストとして、音源を配信。2017年在イタリア日本国大使館より〝日伊国交150周年記念事業〟の認定を得て、横浜にてリサイタルを開催。2018年ピアノ&トイピアノリサイタルを開催。ラ・フォル・ジュルネ音楽祭等多数出演。ローマ日本文化会館(伊)、TODI音楽祭(伊)への出演等、日本及びイタリアにて、ソロ・室内楽奏者として活動している。

日墺修好150周年記念
第8回 古賀記念音楽祭

日時:令和元年10月7日(月)

開場:18:30 開演:19:00
場所:横浜市南公会堂(南区役所3F)

電話:045-341-1261

主催:古賀記念音楽祭実行委員会

   委員長 北井康一
後援:日墺文化協会、あんさんぶるTRAZOM、スカイビル調剤薬局

協力:柴マリン地区ネットワーク支援協議会

会場アクセス

市営地下鉄「阪東橋」駅 徒歩 約8分
京浜急行「黄金町」駅 徒歩 約14分
バス停「南区総合庁舎前」徒歩すぐ
バス停「浦舟町」徒歩 約2分
バス停「阪東橋」徒歩 約8分

第8回古賀記念音楽祭
第8回古賀記念音楽祭
第8回古賀記念音楽祭
第8回古賀記念音楽祭

タウンニュースで紹介されました